ベビーリーフの栽培時期は?プランターでの育て方と収穫のコツ!

ベビーリーフは葉物野菜の若い葉っぱのこと。
普段うちでもよく食べてます。

間引きした葉っぱをそのまんま食べたり、味噌汁に入れたり。
夏が終わると野菜の栽培も一段落来たようなイメージですが、ベビーリーフだったらまだまだできそうかも。
ちゃんと育てるにはどうしたらいいんでしょう?


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ベビーリーフの栽培時期は?夏と冬のどちらがいい?

ベビーリーフの栽培時期は、4月〜10月
発芽後10センチほどになったら収穫するだけなので、栽培期間も短く、特に決まってはいません。

実際には収穫後追肥して何度も摘み取れるので、春に種まきをして収穫と追肥を繰り返し、秋まで楽しむことができます。

春〜夏から栽培のメリットは
1)何度でも収穫可能(ただし追肥等の手間はかかる)
2)暖かいので発芽も成長も早い

デメリットは
1)虫が多く付くので対策が必要
2)夏場はトウが立ちやすい
3)レタス系は夏場、発芽しづらい(25度以上で夏眠する)

ベビーリーフは生食が基本なので、無農薬で栽培することが多いです。
でも若い葉が柔らかくて美味しいと思うのは人間も虫も一緒。

夏場はネットをかけるなどして防除しないと虫の害が大変です。
秋〜初冬に撒く場合は虫の害が少なく、トウ立ちの失敗が無い反面、成長が遅く何度も収穫できないデメリットもあります。

基本的に種まきは厳冬期以外はOKです。
発芽後30日程度で食べられますよ。

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ベビーリーフのプランター栽培方法は?ポイントは?

プランター栽培は培養土でOKです。

種はベビーリーフ用のものがホームセンターで販売されており、レタスや小松菜など様々な種がミックスされていて色々楽しむことができます。

ただし、種の中にレタスが混じっている場合、気温が25度以上になると種が休眠状態に入ってしまいます。春撒きか秋蒔きにするか、発芽させてから植え替えるようにして下さい。

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種はプランターに溝を作り、パラパラと入れて土を軽く被せてしっかり水やりをします。
水やりは土が乾いたらたっぷり与える程度に行い、日当たりの良い場所で育てます。

10センチ程に伸びてきたら、間引きを兼ねて収穫します。
その後、残ったものが大きくなってくるので、次からは外側の大きく育った葉から収穫します。

追肥はこの時期に、液肥を与えましょう。
こうすることで長く楽しむことができます。
成長が鈍くなってきたな、と思ったら一度全部収穫し、新たに種を撒いてしまうのも一つの方法です。

収穫の時期や目安は?何度も収穫するには?

ベビーリーフの収穫時期は種まきから30日程度と言われていますが、色々な種子が混ざっている場合は成長の度合いも違ってきます。

見た目の目安としては葉の大きさが10センチ〜15センチ程度です。

何度も収穫したい場合は春に種まきをし、収穫後に必ず追肥を与えるようにしましょう。
追肥を怠ると、葉が黄色くなり、成長が鈍くなってきます。

また収穫する場合は初回のみ間引きを兼ねて根ごと引っこ抜きますが、2回目以降の収穫は外側の成長した葉から収穫し、中心部の成長点は残すようにします。成長点まで取ると育ちませんからね。

間引きして間隔を開ければ大きくなるので沢山収穫できます。
あんまり大きくするとベビーリーフじゃ無くなって単なる葉物野菜になっちゃいますが。

ただ春にまいて長期的に収穫しても、夏を過ぎると葉がどうしても固くなってきます。
そこで夏以降は一度全部収穫し、秋に再度種まきしてリセットすると新鮮な葉をまた楽しめて良いでしょう。

まとめ

ベビーリーフは買うと結構高いです。
買うよりも栽培したほうが安全で安くて新鮮な葉を楽しめます。

長期栽培しないのならば、プランターでなくても例えばイチゴのパック容器など、適当な入れ物に培養土を入れて栽培することもできます。

ベビーリーフは短期間で栽培できる上に室内でも育てら
れるので初心者にもお勧めです!

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