ミニキャロットの特徴は?プランター栽培のコツとポイント

スーパーで見つけたミニキャロット。

「にんじんの、あかちゃんなの」と三男。
「かわいい〜」と次男。
「食べてみたい」と長男。

そこまで言うなら、と買ってみました。
皮ごと食べられるし、甘くて美味しい!
元々子供たちは人参を生で食べるので、これはちょうどいいかも!

でも、いちいち買うのも面倒です。
これ、栽培できないかな?
プランターから抜いてすぐに食べられるなら楽しそう!


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ミニキャロットの特徴は?人参とどう違う?

ミニキャロットは一見、小さい人参に見えますが、普通の人参違う品種です。
私は早い内に収穫した人参だと勝手に思い込んでいました・・・。

ミニキャロットは品種改良で作られた、比較的新しいものなのです。
普通の人参との違いは、まず人参特有のクセが少ないこと。
あのいかにも野菜!って感じのエグみが無いんです。

甘みも強いし、皮も薄いので収穫後に洗ってそのまま食べられます。
皮を剥いて調理した場合は、残った皮できんぴらとか作っても美味しいですよ。
葉っぱもおひたしにしたり天ぷらにしたりして楽しめます。

栄養も豊富でビタミンA、カリウムがたっぷりです。
栄養価自体は普通の人参とは変わりありません。
でも食べやすさはミニキャロットのほうが上ですから、沢山食べられてお得かもしれません。

丸ごと生で食べてもいいし、サラダにもできます。
切り分けずにシチューにも入れられる手軽さが嬉しい。
そのままグラッセにしても可愛くて楽しいですよ。

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ミニキャロットのプランター栽培の方法は?

種まき時期は春まきで3〜4月
夏まきで7月下旬〜9月までです。

プランターに鉢底石を入れ、その上に培養土を入れます。
種は5、6粒ずつまとめて撒き、撒き穴の間隔は10センチ間隔にします。

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土を薄く被せ、種や表土が流れないように注意しながら水をたっぷり与えます。
光が当たらないと発芽しないので、土を多く被せないように注意して下さい。

水の量の目安は鉢底から水が流れる程度です。
およそ1週間〜2週間で発芽するので、その間は土が乾かないように注意してください。

発芽後は本葉が2枚になるのを待って間引きします。
目安としては葉が重なり合わない程度です。
葉が4枚になったら大きい株を残して株間5センチ程度になるように間引きします。

葉が6枚程度になったら、株間を15センチにします。
間引きした苗は洗ってそのまま食べちゃいましょう。
追肥は間引きの際に行います。

収穫は種まき後70日程度、目安としては土から肥大した人参の肩が出てくる頃に行います。

プランター栽培のメリットは?栽培の注意点は?

メリットは虫の害が少ないことです。
露地植えでニンジン栽培すると必ずネキリムシにやられますが、プランターならその心配がありません。
ただ、9月までは虫が多い季節なので防虫ネットは必要です。

プランターなら、培養土を使えば元肥やPh管理の心配は不要です。
連作障害も土を替えれば問題なし!
庭が無い人でも家庭菜園を楽しめます。

ただし、プランターは土が乾燥しやすいです。
毎日水切れしていないかチェックしてあげて下さい。
水やりをする際は、朝の気温が低い時間帯にあげましょう。
暑い時間帯にやると、水が熱くなるので根が傷みます。

他の注意点は、土寄せをしっかりおこなうことです。
理由は、日が根に当たる部分が緑色になってしまうからです。
また肥料を与え過ぎると、根が割れやすくなります。
収穫が遅くなっても根が割れてしまうので、収穫が遅れないよう注意しましょう。

まとめ

ミニキャロット、私も夫も結局食べることができませんでした。
理由は子供たちが全部食べたから。
彼らが勝手に引っこ抜いては食べていたので、結局収穫時期は不明のままでした・・・。

そういえば、ラディッシュの時も勝手に食べて「からい!」って泣いてました。
虫よりも子供たちのほうが対策難しいです。
来年は、私もこっそり抜いて食べちゃおうかな。

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