もやし栽培は簡単にできる?方法は?注意点は?

私はもやしが好物です。
しかし、夫はもやしを買わせてくれません。

夫は食品添加物や残留農薬に非常に気を使っています。
基本的に国産以外の野菜は買いません。
そうなると、殆どの大豆製品がアウトなんですよね・・・。
油揚げはどうにもならないので妥協しているようですが。

でも夫はこだわる分、料理を全て作ってくれるので私としてはありがたいのですけどね。

でも、もやしは食べたい。
いっそ、豆から作ってみようか?

スポンサーリンク

もやしは大豆だけじゃない?どんな種類があるの?

「もやし」と聞くと皆さん想像するのは大豆が発芽した一般的なものですよね。
でも、他にも「もやし」には色々な種類があるのです。

最近、よくスーパーで売っている「スプラウト」と呼ばれる野菜があります。
あれは野菜の種を発芽させた、一種のもやしです。
大豆以外で知られているのが、アルファルファ。

他にレッド・クローバー、ラディッシュ、キャベツ、ブロッコリー、マスタード、蕎麦、ひまわり、小豆、小麦、ライ麦、玄米等。

結構あるんですね〜。
スプラウトは発芽する際に種の栄養を変化させるので、より消化吸収しやすい形で食べられるんだそうです。
ただ、スプラウトは買うと高い!

自分で栽培すれば、うまくすると市販のスプラウトの10分の1の価格で手に入れられんです。
必要なのは容器と水だけ。
こう聞くと、俄然挑戦したくなりますよね。

我が家には農家から直接購入している大豆があります。
あれでやってみたらどうかな。

Sponsored Link

もやしの栽培方法は?用意するものは?

では大豆でいってみましょう。
用意するものは、大豆(50g)、透明な容器、ザル(できれば竹製のもの)。

栽培方法は

Sponsored Link
  1.  豆をボールで洗い、一晩水に浸しておく
  2. ザルにあけて水気を切り、豆を平らにならす
  3. 穴を開けたビニール袋を被せて直射日光の当たらない場所に置く

そして、絶対忘れちゃいけない注意点。
1日2〜3回は水洗いすること。

これやらないと、あっという間に腐ります。
面倒だなあと思うかもしれませんが、逆に言うとこれ以外、殆ど手はかからないので簡単ですよ。

他に透明なタッパに豆と水を入れて発芽するまで放置という方法もあります。
発芽後は一度取り出して芽をすすぎ、容器をよく洗って芽を戻します。

発芽後は水に漬ける必要はありません。
その後、毎日ゆすいで皮やぬめりを洗い流し、湿気を保ちます。

どちらの方法も共通点は

  • 豆は一晩水に浸す
  • 毎日すすぐ
  • 絶対に乾燥させない

ですね。

もやし栽培での注意点は?よくある失敗の原因は?

夫は豆苗用の緑豆で挑戦しましたが、失敗したそうです。
原因はやはりリンス(水洗い)不足。
特に夏場だと1日2回はすすがないと腐るそうです。

他によくある失敗は、乾燥ですね。
発芽したばかりの大豆は乾燥に弱いんです。
だから容器の蓋をずらして被せるか、新聞紙でもダンボールでもいいので紙の蓋をするなど工夫が必要です。

ザルでの栽培で「穴を開けたビニール袋」を使っていますよね。
要するに温度と湿度を保つことと、豆が呼吸できるように通気することが重要なのです。

逆に言うと、それさえ条件を満たせば大丈夫なので、別にザルに拘らなくても透明な容器で大丈夫です。
個人的には水切りできる蓋の付いた透明な100円ショップの容器が一番使いやすかったです。

もやし作りの基本は「水洗い」です。
すすいだ水が泡立たなくなるまで毎日洗ってあげて下さい。

直射日光の当たらない明るい場所ならどこに置いてもできます。
季節によりますが4日〜1周間くらいでできます。

まとめ

もやしは大豆だけじゃありません。
豆類は粒が大きいので、初心者はアルファルファ等の小さな種のほうがやりやすいらしいです。
私は大豆もやしが好きなので大豆しかやりませんが。

でも玄米とかも発芽玄米ってありますよね。
うちにも大豆と同じ農家から購入している玄米があるんですよ。
今度は玄米でもやってみようかな。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする